| ニライカナイからの手紙 | |
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蒼井優、プレッシャー気にならないくらい芝居が好き
映画「ニライカナイからの手紙」主演
蒼井優(19)が6月4日公開の「ニライカナイからの手紙」(熊澤尚人監督)で主人公・風希(ふうき)役を演じている。
「(女優は)寝られないし、プレッシャーもすごい。街も歩けないし、マイナスのことばかりなのに、そんなことが気にならないくらい芝居が好き」と満面の笑みで話す。
映画は、幼いときに別れた母(南果歩)からの、年に1通の手紙を沖縄・竹富島で待ち続ける風希の成長と葛藤(かつとう)を描く。“ニライカナイ“とは「沖縄や奄美で古来信じられてきた海のかなたの楽土・聖地」のこと。
脚本をもらった日。気になって読み始め、少しのつもりが一気に読み上げ、最後には涙を流した。脚本を読んだだけで涙したのは初めて。「この作品の中で生きてみたいなぁ」と感じたという。
撮影では沖縄の方言に苦労した。
「悩みました。やるからにはちゃんと。見てくださる人に違和感を与えたくないです」と、撮影前日の休みの日にも特訓した。20分カメラを回し続けた“涙を流すシーン”もやりがいを感じたという。
風希役を通じ、「やっと周りの人の顔が見られるようになった」。撮影でいっぱいいっぱいになっていたところ、「クランクアップできたのは、周りの人が支えてくれたからこそなんだなぁ」と改めて気づいたとか。
沖縄は高校の卒業旅行で遊びに行ったほど好きな土地。竹富島は初めてで、「10メートルごとにオレンジ色の街灯と、月明かりで真っ暗な中に白い砂の道があるんです」と神秘的なイメージが湧く島は彼女にぴったりか。
作品は、そんな蒼井のやさしさで包まれた物語。
「見ていただければ確実に(思いは)伝わると思います」と話し、「立っているだけで説得力のある女優になりたい」と目を輝かせた。
ZAKZAK(2005年の記事より)
とにかく泣ける映画です。管理人も数年ぶりに映画見て泣きましたし、映画館のお客さん少なかったけどみんな泣いてました。あとから泣けたと電話くれた友人もいました。
優しい気持ちになれます。



